2016/02/20 11:25


◆洗顔やシャンプーを毎日するとバランスが崩れ
過剰分泌や乾燥肌になり臭いや免疫力を弱めます。

◆花粉症、PM2.5、乾燥、など
肌や頭皮がトラブルが多い
これからの季節に活躍する「皮膚常在菌」

全身に存在する微生物の善玉菌の常在菌。
肌の上に生息しているものを皮膚常在菌と呼び
表皮ブドウ球菌、アクネ菌、マラセチア菌、
黄色ブドウ球菌など205種類が安定して
生息することで、病原性微生物の繁殖を
抑えるような役割を持っています。



◆マラセチア菌の増殖が皮膚炎発症に繋がる理由

皮脂は外刺激より皮膚を守るために分泌されます。
皮脂は、マラセチア菌が吸収することによって
分解されて脂肪酸となり別の菌が分解することで
肌が潤い、皮膚に悪影響を及ぼす雑菌から
保護する役割を持っています。
しかし、皮脂やマラセチア菌が異常に多い場合は
脂肪酸を分解する菌が追いつかなくなり、
分解されない脂肪酸が酸化して肌に
激しい炎症を起こしてしまうのです。
この症状が脂漏性皮膚炎と呼ばれるものです。



◆美肌のために、皮膚常在菌とうまく付き合う

不潔にすると皮膚常在菌が増えて肌トラブルの
原因になりますが、肌を過剰に洗いすぎると、
皮膚常在菌がなくなったり、機能しなくなったり
します。ドライシャンプ−ANに含まれる抗酸化作用の
アムラや消炎作用のニーム、頭皮を清潔にする
アロマオイルなどが健やかな頭皮を作ります。